ハイブリッドラッシュとはどんな組み合わせ?
「ハイブリッドラッシュ」という言葉をどこかで見かけたことがある方もいるかもしれません。
一般的には上まつげにエクステ、下まつげにパーマをかける組み合わせを指すことが多い言葉です。
ただし、呼び名はサロンによって異なります。「ハイブリッドラッシュ」と呼ぶところもあれば、別の名前で提案しているサロンもあります。
この記事では「上エクステ×下パーマ」の組み合わせとして、その特徴や選ぶ理由を細かく解説していきます。
上下どちらにもエクステをつける方法と比べると、下まつげをパーマにする分だけ目元全体の印象が自然に近くなります。
「上は華やかにしたいけれど、下まで盛りすぎたくない」という方にとって、この組み合わせがひとつの選択肢になります。
選ばれる理由:「上で華やかに、下で自然に」したい気持ち
目元の印象は、上まつげで大きく決まると感じている方が多いようです。
上まつげが上向きにきれいに並んでいるだけで、目元全体がぱっと明るく見える。そういう経験をしている方は少なくないはずです。
一方で、下まつげにも盛った印象を加えると、どうしても「夜っぽい」「派手すぎる」と感じることがあります。
特に仕事中や日常使いのシーンでは、目立ちすぎない方が馴染みやすいケースも多いです。
「大人っぽく上品に見えながら、顔全体としては華やかにしたい」という気持ちを持っている方に、この組み合わせは合いやすい傾向があります。
足すのではなく整える、いわば引き算の発想で目元を作ることができるからです。
また、下まつげをエクステで盛ると目元全体が重くなり、顔が下がって見えると感じる方もいます。
すっぴんとのギャップをできるだけ小さくしたい、という声もよく聞かれます。
下まつげをエクステではなくパーマにする理由
お客様の中には、下まつげエクステへの抵抗感を持つ方が一定数いらっしゃいます。
「派手になりそう」「目に入りそう」「すぐ取れそう」という声は、施術の相談の場でもよく挙がります。
こうした不安のうち、「取れやすさ」については実際に根拠があります。
下まつげは涙や洗顔の際に水分がかかりやすい位置にあるため、上まつげに比べてグルーが緩みやすい傾向があります。
そのため、下はパーマで整えた方が安心、と感じる方は少なくありません。
また、下まつげがしっかりある方の場合、「足す」よりも「整える」方が似合いやすいケースがあります。
下向きになっていたり、内側に向いていたり、バラついていたりする下まつげを、パーマでそろえるだけで目元の印象がかなり変わります。
さらに機能的な面でいうと、下まつげにパーマをかけることでマスカラを省けるという点も選ばれる理由のひとつです。
目の縦幅をさりげなく出したい、でもマスカラのにじみが気になる、という方には特に合いやすい選択肢です。
この組み合わせで仕上がりに求められること
上エクステに求めるのは、まず「濃すぎない、軽やかな華やかさ」です。
目の形に合わせたデザインで自然なカーブを描いてくれること、そして持ちの良さも大切なポイントになります。
下パーマに求めるのは、「上がりすぎない自然な立ち上がり」と「毛流れがそろった清潔感」です。
パーマのかかり方が強すぎると作りすぎた印象になるため、自まつげへの負担を抑えながら自然に整えることが重要です。
そして最も大切なのは、上と下がひとつの目元としてまとまるバランスです。
上エクステと下パーマを別々に考えるのではなく、全体として「ちょうどいい大人の目元」になるよう設計されているかどうかが、仕上がりの満足度を大きく左右します。
持ち・所要時間・日常生活への影響
上エクステの持ちは4週間が目安です。自まつげが成長とともに抜けるのに合わせて、エクステも少しずつ減っていきます。
下まつげパーマは施術の性質上、エクステより持ちが長い傾向がありますが、サロンによって使うロッドや液剤が異なるため、一概には言えません。
上下でメンテナンスのサイクルが異なる点は、把握しておくと良いでしょう。
上エクステが気になってきた頃に来店し、そのタイミングで下パーマの状態も確認してもらう流れが自然です。
LEDグルーを使ったエクステの場合、施術当日から洗顔・入浴・アイメイクができるという点が通常のグルーとの大きな違いです。
施術後すぐにジムに行ったり、帰り道にそのままお出かけしたりと、生活の制約が少ないのは日常的な利便性につながります。
日常生活への影響は、基本的に上エクステに準じた形になります。
こすりすぎや油分の多いクレンジングには注意が必要ですが、普段の生活のなかで特別なことをする必要はほとんどありません。
向いている人・向いていない人
どんな施術にも向き・不向きがあります。自分の状態や目的と照らし合わせて確認してみてください。
| 項目 | 向いている人 | 向いていない人 |
|---|---|---|
| 下まつげへの気持ち | エクステに抵抗がある | 上下ともにボリュームを出したい |
| 下まつげの状態 | バラついている/内向き・下向き | 極端に毛量が少ない |
| 仕上がりのイメージ | 盛りすぎない自然な華やかさ | しっかり下まつげも盛りたい |
| コスト感 | 上下エクステより抑えたい | ー |
下まつげが極端に少ない場合、パーマのかかりに影響が出ることがあります。
その場合はカウンセリングで状態を確認してから判断するのが安心です。
他のメニューとの選び分けが気になる方は、パリエク・まつげパーマ・マツエクの選び分け|向き不向きで比較も参考にしてみてください。
サロン選びで確認したい3つのポイント
1. カウンセリングで目元の状態・目的・仕上がりイメージを確認してくれるか
上エクステと下パーマを組み合わせる場合、片方だけの施術と比べて目元全体のバランスを設計する必要があります。
「過去にトラブルがあったか」「どんな仕上がりにしたいか」「施術に何を求めているか」——この3点を丁寧に聞いてくれるサロンかどうかは、最初の確認ポイントです。
2. 上エクステと下パーマの両方に対応できる技術・設計力があるか
それぞれの施術を別々にこなせるだけでなく、上下のバランスを一体として設計できることが大切です。
特に下まつげパーマは、ロッドの種類や巻き方によって仕上がりが大きく変わります。
使えるロッドの種類や、目元の状態に合わせた使い分けができるかを確認しておくと安心です。
まつげパーマのロッド選びで仕上がりが変わる理由と設計の仕組みでは、ロッド選びの考え方についてより詳しく説明しています。
3. 画像や図を見ながら相談できる環境かどうか
「自然な華やかさ」「盛りすぎない」は人によって感じ方が違います。
言葉だけで仕上がりをすり合わせるのは難しいため、画像やイラストを見ながら「これくらいのイメージ」と確認できる環境があると、仕上がりのズレが出にくくなります。
周りの目が気にならない個室かどうかも、相談のしやすさに関わります。
TOHITOでハイブリッドラッシュをする場合
TOHITOはLEDエクステを専門とするサロンです。
上まつげにはLEDフラットラッシュを使用し、100本・120本・140本・つけ放題からご自身の状態や目的に合わせて選べます。
下まつげパーマは、30種類以上のロッドを使い分け、目元分析5ステップで設計します。
下向き・内向き・バラついた下まつげにも対応できるため、「下まつげがそもそもうまく整えられたことがない」という方にも向いています。
カウンセリングでは、上エクステと下パーマそれぞれの方針を別々に決めるのではなく、ふたつがひとつの目元としてまとまるバランスを軸に設計します。
サロンは完全個室のため、画像やイラストを見ながら「このくらいのニュアンスで」と落ち着いて話せます。
口コミでは、カウンセリングの丁寧さや似合わせ提案への評価が繰り返し挙がっています。
「一緒に考えてもらえた」「思ったよりも自然で馴染んだ」という声の傾向も見られます。
LEDエクステを使用しているため、施術当日から洗顔・入浴・アイメイクが可能です。
施術後にそのまま予定が入っていても、制約なく過ごしていただけます。
ハイブリッドラッシュの基本的な考え方についてはこちらの記事でも詳しく説明しています。
ハイブリッドラッシュとは?上まつ毛エクステ×下まつ毛パーマの組み合わせを解説
TOHITOへの予約・アクセス
TOHITO(トヒト)
大阪府堺市北区百舌鳥赤畑町1-8-10 西川商事ビル4F
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近隣にコインパーキングあり
営業時間:9:00〜18:00
定休日:日曜日
完全個室・女性専用。当日予約も承っています。
2名以上でのご来店も歓迎しています。
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