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「上だけ」「下だけ」「上下セット」何が違うの?

マツエクには大きく分けて、上まつげだけ・下まつげだけ・上下セットという3つの基本パターンがあります。どれが正解というわけではなく、目元の悩みやなりたい印象によって向き不向きがあります。

まず印象の変化について整理すると、上まつげにエクステをつけると目の横幅や存在感が増し、ぱっちりとした印象になります。下まつげに装着すると目の縦幅が出て、やわらかく潤んだような目元に近づきます。上下セットにすると両方の効果が合わさり、目元全体が整って見えます。

持ちについても上下で差があります。上まつげのエクステは比較的安定しやすい部位ですが、下まつげは涙や洗顔時の摩擦など水分の影響を受けやすく、上に比べて取れやすい傾向があります。これは後の章でも詳しく触れます。

上だけマツエクが向いている人

目元の印象は上まつげで大きく変わります。「まずは上だけで試してみたい」という方にとって、上まつげのエクステは最もスタンダードな入り口です。

仕事や日常使いでナチュラルに見せたい方、下まつげのエクステに抵抗がある方にも向いています。「派手になりすぎるのが心配」という声もよく聞かれますが、上だけであれば本数やデザインで自然な仕上がりに調整しやすいのが特徴です。

施術時間やコストを抑えたい場合にも、上だけという選択は理にかなっています。まず上だけで試してみて、物足りなければ下をプラスするという順番でも問題ありません。

下だけマツエクが向いている人

「上まつげはすでにパーマや他の方法で整えていて、下だけ変えたい」という方には、下まつげのみの施術が選択肢になります。目の縦幅を出したいけれど、上まつげはそのままにしておきたいというニーズにも応えられます。

また、逆さまつげや内側に向かって生えている下まつげが気になる方からの相談も少なくありません。下まつげパーマは、内向きに生えるまつげの向きを整える方向にも対応できるメニューです。まつげパーマを上下にかけると、逆さまつげや内向きまつげの悩みにも対応しやすくなります。

下まつげに対応するメニューは大きく2種類あります。

メニュー特徴
下まつげエクステ長さや本数で縦幅を出す。取れやすさがある
下まつげパーマ生えている向きを整える。自まつげを活かす

どちらが向いているかは、自まつげの量・取れやすさへの許容・なりたい印象によって変わります。詳しくは下まつげエクステが取れやすい理由と、エクステ・パーマの選び分け方もあわせてご覧ください。

上下セットにするとどう変わる?

上下にエクステをつけると、目の縦幅が出て目元全体にまとまりが生まれます。上だけと比べると完成度が高く見え、「目元が整った」という印象を感じやすいのが特徴です。

上下LEDマツエク(上120本・下30本)は、上下のバランスを意識して設計されたメニューです。上だけで華やかさを出しつつ、下は控えめな本数で縦幅を添える構成になっています。上下のデザインは「上に合わせて下を決める」という考え方で組み立てることで、やりすぎない自然なバランスになります。

一方で、上下どちらも同じタイミングでリペアが必要になるため、来店管理を上下まとめて行う必要があります。「上はまだ持っているけど下だけ取れてきた」というケースも起こりえるため、その点を踏まえて選ぶことも大切です。上下セットを選ぶ前の参考として、マツエク 上下の違いとは?上だけとの比較と上下LEDマツエクの選び方もご覧ください。

「上はエクステ、下はパーマ」という第4の選択肢

「上は華やかにしたいけど、下まつげのエクステはちょっと心配」という方に向けた、第4の選択肢があります。上にLEDエクステをつけ、下はまつげパーマで整えるという組み合わせです。

下まつげのエクステは取れやすさが気になる方や、もともと下まつげがしっかりある方にとっては、足すより整える方向の方が似合いやすいケースがあります。パーマであれば自まつげの向きや形を自然に整えるだけなので、つけたまつげが目立ちすぎるという心配もありません。

TOHITOでは、上LEDフラットラッシュ120本と下まつげパーマを組み合わせた「ハイブリッドラッシュ」をオリジナルメニューとして提供しています(2026年10月〜)。上は華やかに、下は自然に整えるというバランスで、仕事にも休日にもなじみやすい目元に仕上がります。

上下エクステよりも持ちの管理が整えやすく、上だけよりも目元の完成度を高めたいという方の選択肢として、一度検討してみる価値があります。3つのメニューをさらに詳しく比べたい方は、ハイブリッドラッシュ・上下マツエク・上だけ、3つを比較して選ぶもあわせてご覧ください。

悩みの種類で整理する選び方の目安

どのパターンを選べばいいか迷ったときは、「自分の悩みは何か」を起点に考えると整理しやすくなります。

悩み・希望向いている選択肢
目の縦幅を出したい上下エクステ / 上エクステ+下パーマ
下向き・内向きまつげが気になる下まつげパーマ / 下まつげエクステ
派手にしたくないが物足りない上だけエクステ / 上エクステ+下パーマ
持ちを優先したいLEDエクステ(当日から濡れてOK、持ちの目安は4週間)

持ちの点でとくに知っておきたいのは、下まつげエクステは涙や洗顔の影響を受けやすく、上まつげよりも取れやすい傾向があるということです。LEDエクステは施術当日から洗顔・入浴・運動が可能で、上まつげであれば持ちの目安は4週間ですが、下まつげはそれより短くなることがあります。「下もエクステにしたいけど取れやすいのが心配」という場合は、下まつげパーマという選択肢も視野に入れてみてください。

この表はあくまで目安です。自まつげの量・生え方・目元の形によって、同じ悩みでも合うメニューが変わることがあります。

サロンを選ぶときに確認しておきたいこと

上だけ・下だけ・上下セット・上エクステ+下パーマという選択肢がすべて揃っているサロンを選ぶと、その日の状態や目的に合わせて柔軟に対応してもらいやすくなります。

「下まつげはエクステとパーマどちらが合いますか?」という相談は、実際にサロンでもよく出る質問のひとつです。取れやすさへの許容・自まつげの量・なりたい印象という3点を確認してから案内するのが丁寧な対応です。下まつげがもともとしっかりある方は、整える方向(パーマ)が似合いやすいケースもあるため、自分で決めきらずにカウンセリングで相談するのが安心です。

また、完全個室で画像やイラストを見ながらイメージをすり合わせられる環境かどうかも、サロン選びのポイントになります。言葉だけのやりとりでは「思っていたのと違う」が起こりやすいため、視覚的に確認できる環境は安心感につながります。

TOHITOで選べる上・下・上下のメニュー構成

堺市・三国ヶ丘にあるTOHITO(トヒト)は、LEDエクステ専門のまつげサロンです。上だけ・下だけ・上下セット・上エクステ+下まつげパーマ(ハイブリッドラッシュ)の全パターンを提供しており、どの組み合わせにするかはカウンセリングで決めていきます。

下まつげは、LED下マツエク(30本まで・60本まで)と下まつげパーマから選ぶことができます。どちらが合うかは、目元の状態やなりたいイメージを確認した上でご提案しています。

2026年10月から加わった新しいメニューとして、「ハイブリッドラッシュ」と「上下LEDマツエク」があります。ハイブリッドラッシュは上LEDフラットラッシュ120本と下まつげパーマを組み合わせたTOHITOオリジナル。上下LEDマツエクは上120本・下30本で上下のバランスを整えるメニューです。

カウンセリングでは必ず、過去にトラブルがあったかどうか・なりたい仕上がりのイメージ・施術に求めることの3点を確認しています。完全個室なので、画像やイラストを見ながらゆっくりとイメージをすり合わせることができます。

「上だけでいいか、下もつけた方がいいか、まだ迷っている」という段階でも、カウンセリングで一緒に考えていきます。

三国ヶ丘のTOHITOへのご予約・アクセス

TOHITO(トヒト)

大阪府堺市北区百舌鳥赤畑町1-8-10 西川商事ビル4F

南海高野線・JR阪和線 三国ヶ丘駅 西口から徒歩2分

営業時間:9:00〜18:00/日曜定休

近隣にコインパーキングあり

完全個室・女性専用のサロンです。当日予約・指名予約も承っています。

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