「上だけで十分?」その疑問、ちゃんと整理します
マツエクを検討していると、一度はこんな迷いが出てきませんか。
「上下にすると派手すぎない?」「下まつげにエクステって必要なの?」「そもそも上だけと何が違うのか分からない」。上下マツエクに興味はあるけれど、なんとなく踏み出せていない——そんな方は少なくないと思います。
この記事では、上だけと上下の見た目の違いから、下まつげへのアプローチ方法の種類、サロン選びで確認したいポイントまでを順番に整理します。
上だけマツエクと上下マツエク、見た目の違いは?
上だけの場合:目の「横」方向に印象が動く
上まつげだけにエクステを付けると、長さやカール・本数によって目の横幅が広がったり、目頭・目尻の印象を変えたりすることができます。目をぱっちり見せたい・目幅を調整したいというときに効果的なアプローチです。
上下にすると:目に「縦の奥行き」が加わる
下まつげにもアプローチすると、目の縦幅が出て、正面から見たときに目元全体に立体感が生まれます。「なんとなく物足りない」「上だけだとまだ薄く見える」という方が上下にすると、顔全体のバランスが整うと感じることが多いようです。
「上下にすると派手になる」は必ずしも正しくない
下まつげへのアプローチは本数・長さ・デザインで仕上がりが大きく変わります。盛り感を出したいときは本数を増やし、自然に整えたいだけなら少本数やパーマで対応できます。「上下=派手」ではなく、上下のバランスをどう設計するかが仕上がりを決める、というのが正確なところです。
上下マツエクの「下」はどんな種類がある?
下まつげへのアプローチは、大きく2つに分かれます。
下エクステ(下まつげにLEDエクステを付ける)
自まつげに1本ずつエクステを装着し、本数を足してボリュームを出す方法です。もともと下まつげが少ない・短い方や、エクステとして存在感を出したい方に向いています。
下まつげパーマ
エクステは付けず、自まつげの毛流れをパーマで整える方法です。下まつげが内向きになっている(逆さまつげ気味)方や、目の縦幅を出しながら清潔感ある仕上がりにしたい方に向いています。ナチュラルな仕上がりを好む方に選ばれることが多いです。
| 下エクステ | 下まつげパーマ | |
|---|---|---|
| アプローチ | 本数を足す | 毛流れを整える |
| 向いている方 | 下まつげが少ない・短い、存在感を出したい | 毛流れを整えたい、ナチュラル派 |
| 仕上がりの方向性 | ボリューム・華やか | 清潔感・自然 |
上下LEDマツエク(上120本/下30本)とは?
TOHITOの「上下LEDマツエク」は、上にLEDフラットラッシュ120本、下に30本という構成の新メニューです(2026年10月より)。
打ち出しのキーワードは「長く続く美まつ毛」。上下のバランスを設計することで、目元全体が一体感のある仕上がりになるのが特徴です。
施術当日から洗顔・入浴・メイクが可能
上下ともにLEDエクステを使用しているため、グルー(接着剤)をLEDライトで瞬時に硬化させます。そのため、施術当日からそのまま洗顔・入浴・アイメイクができます。「今日の夜お風呂に入れない」という心配がなく、生活習慣を変える必要がありません。
持ちの仕組みについて詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてください。
→ マツエクの持ちはLEDで変わる?硬化の仕組みと4週間の目安
上下LEDマツエクが向いている人の特徴
次のような方に選ばれやすいメニューです。
- 上だけでは物足りなさを感じている方:上だけ付けてみたけれど「まだ何か足りない」という方に、上下という選択肢があります。
- 目元全体のバランスを整えたい方:上だけ強調されると不自然に見えることがあります。上下を一緒に設計することで、顔全体のなじみが良くなります。
- 下まつげにも存在感を出したいが、やりすぎには見られたくない方:30本という本数は、主張しすぎず程よく整える量感です。
- 施術後すぐに濡らしたい・ライフスタイルを変えたくない方:上下ともLEDエクステのため、当日から制限がありません。
- リペアのタイミングをそろえたい方:上下が同じLEDエクステのため、持ちのサイクルが同じになりやすく、まとめてメンテナンスできます。
上下LEDマツエクとハイブリッドラッシュ、どう違う?
TOHITOには「上下の目元を整える」という方向性で、もう1つのメニューがあります。それが「ハイブリッドラッシュ」です。
2つのメニューを比較する
| 上下LEDマツエク | ハイブリッドラッシュ | |
|---|---|---|
| 上まつげ | LEDフラットラッシュ 120本 | LEDフラットラッシュ 120本 |
| 下まつげ | LEDエクステ 30本 | まつげパーマ |
| 下の仕上がり | 本数を足してボリューム | 毛流れを整えてナチュラル |
| 施術当日の洗顔 | 上下ともOK | 上はOK(下はパーマによる) |
選び方のポイント
「下まつげにもエクステで存在感を出したい」なら上下LEDマツエク、「下は整えるだけでいい・よりナチュラルに仕上げたい」ならハイブリッドラッシュが向いています。
どちらも「盛りすぎない、でもちゃんとキレイ」という方向性は同じです。自分がどちらのアプローチを好むかで選んでみてください。
ハイブリッドラッシュについてより詳しく知りたい方はこちら。
→ ハイブリッドラッシュとは?上エクステ×下パーマの組み合わせを細かく解説
3つのメニューをまとめて比較したい方はこちらも参考にしてください。
→ ハイブリッドラッシュ・上下マツエク・上だけ、3つを比較して選ぶ
上下マツエクを選ぶときにサロンで確認したいこと
上下マツエクは「どう付けるか」だけでなく「どう設計するか」が仕上がりを左右します。サロンに行く前に、確認しておきたいポイントを整理しました。
下まつげの状態に合わせたデザイン設計ができるか
下まつげの本数・長さ・向きは人によってかなり違います。一律のデザインを当てはめるのではなく、自まつげの状態を見て設計してくれるかどうかは重要なポイントです。
上下のバランスをカウンセリングで確認してくれるか
上だけではなく上下を含めたトータルのデザインを提案してくれるサロンかどうか。写真や図を見ながらイメージをすり合わせられる環境だと安心です。
施術後の生活制限がどうなるか
使用するグルーの種類によって、施術後に洗顔や入浴ができるまでの時間が変わります。事前に確認しておくと安心です。
リペアのタイミング・費用の考え方
上下でアプローチが違う場合(エクステとパーマの組み合わせなど)、リペアのタイミングがずれることもあります。長く続けることを考えると、サイクルの考え方もあわせて聞いておくといいでしょう。
落ち着いて相談できる環境かどうか
初めての上下マツエクは疑問も多いはずです。個室で相談できる環境かどうかも、サロン選びの大事な基準のひとつです。
TOHITOの上下LEDマツエク|三国ヶ丘駅2分のLEDエクステ専門店
大阪府堺市の三国ヶ丘駅(南海高野線・JR阪和線)西口から徒歩2分のところにあるTOHITO(トヒト)は、LEDエクステ専門のまつげサロンです。
上下LEDマツエクは2026年10月に新設されたメニューで、上120本・下30本という構成で上下のバランスを一体感のある仕上がりに設計します。
カウンセリングでは3つのことを必ず確認します
TOHITOでは、カウンセリングで必ず次の3点を確認しています。
- 過去にまつげトラブルがあったかどうか
- 仕上がりのイメージ(どんな目元にしたいか)
- 施術に求めていること(持ち・ナチュラルさ・ライフスタイルとの兼ね合いなど)
「何をどう伝えればいいか分からない」という方でも、この3点を軸に話を引き出してもらえるので、安心して相談できます。カウンセリングは新規のお客様向けのすべてのメニューに付いています。
完全個室だから、じっくりイメージをすり合わせられる
TOHITOは完全個室・女性専用のサロンです。他のお客様を気にせず、写真や図を見ながら仕上がりのイメージをゆっくり確認できます。「うまく言葉にできなくても、画像を見せながら話せるから伝わった」という傾向の声が口コミでも繰り返し挙がっています。
口コミの評価
2026年10月時点のホットペッパー口コミは95件、総合評価4.96。接客・技術・仕上がりがともに5.0という評価です。口コミでは「カウンセリングの丁寧さ」「一人ひとりの目元に合わせた似合わせデザイン」を評価する声が多い傾向があります。
まずはカウンセリングで「自分の下まつげ」を見てもらおう
下まつげの状態——本数・向き・長さ——は人によって大きく違います。「エクステが向いているか・パーマのほうがいいか」も、実際に自まつげを確認してからでないと判断しにくいものです。
「どちらか迷っている」という段階でも、カウンセリングで相談すればどちらが自分の目元に向いているかが見えてきます。
TOHITOでは新規のお客様全員にカウンセリングが付いていますので、「まだ決めていない」という状態でお越しいただいて大丈夫です。当日予約も受け付けています。
ご料金・空き状況はホットペッパービューティーからご確認いただけます。

